尼崎城が面白い!貸衣装やゲーム、展示に展望ゾーン

2019年3月29日に、再建された尼崎城が一般公開されました

オープン直後は混雑が予想されたので、GWも終わり
落ち着いたころを見計らって遊びに行きました。

お昼前後は人が少し落ち着く時間なのでお勧めですよ。

 

HPではわからない?!尼崎城ってこんなところ

エスカレーターに乗り、5階まで上がります。
お城の雰囲気は新築の和風建築風。
木の匂いもします。
5階は展望ゾーン タブレットで昔の風景がわかるので、比べてみることができます。
4階はギャラリーゾーン 尼崎出身の城郭画家、萩原一青氏の手拭いが展示されています。

 

ここからがちょっと面白い!無料でなりきり衣装

3階はなりきり体験ゾーン。
衣装は忍者、お姫様、尼崎城主、武士の4種類。
忍者は、黄色、赤、黒、グレーがあります。
どの衣装も大人用と子ども用があり、無料で着ることができます。
インバウンドを意識してか、羽織るだけ、留めるだけで、
簡単に着ることができるようになっています。

たまたま誰もいない時間だったのでノリノリの子どもたちは
3種類も着せてもらいました。
小物が豪勢な食事だけなので、金屏風の前で食事という写真が沢山撮れました(笑)

そうこうしているうちに、みるみる人が増えてきました。
このスペースの横に小さなキッズスペースがあるので、そこで待ってみたり、
こまやダルマ落としなどの昔のオモチャや、
お城や忍者に関する絵本や書物が置いてあるのでゆっくり過ごすことも出来ます。

 

剣術体験や火縄銃のゲームができる!

2階はさらにスペースが広くなります。
「侍道場」は人気でずらっと列ができています。
火縄銃でクイズを解いたり、的を撃つゲームでは、重いと言いながら、
写真のたくましいポーズで健闘していました。

一番人気の剣術体験はとんでくる竹を切ります。
嬉しそうにぶんぶん振り回す息子。
意外といい結果にびっくり。
大人も子どもも真剣に遊んでいましたよ。

刀の重さに興奮する息子。
重さ何グラムなんて書かれるより、実際に持つ触ることができるのは
わかりやすくていいですね。
他にも、槍や火縄銃などがありました。

思いのほか良かったのは、VRで再現された城下町を10mのスクリーンで、楽しめる部屋。
10分ほどの映像で分かりやすいので是非見て見てくださいね。

城内だけで、2時間ほど滞在しました。
我が家はいつも平均より長くいるので、1時間くらいで十分楽しめるのではないでしょうか。

 

周辺、無料ゾーンも意外とスゴイ!

1階は無料ゾーンです。
魅力紹介映像は、壁面ではなく、足元に投影されているのですが、
これが、不思議な感覚になります。

お城の前にはフェイクグリーンの芝生があり、
寝転がったり、お弁当を食べたり、人が集まる良い広場になっていました。

また反対側には公園があり、お城をモデルにした大型遊具があり、
たくさんの子どもたちが遊んでいました。

お弁当を持っていっていたので、芝生で食べて、
遊ぶ子どもたちを見守りながらのんびりしていました。
なかなか充実した遊具です。
お手洗いもあるのは嬉しいですね。

想像以上に楽しめた尼崎城でした。

 

尼崎城

所在地  兵庫県尼崎市北城内27
営業時間  09:00〜17:00(ただし、

入城時間は16:30)
休日  月曜日
(ただし、その日が祝日に当たるときは、その日後において最も近い休日でない日)
年末年始(12月29日から1月2日)
TEL  06-6480-5646
天守入城料  一般・大学生 500円 小・中・高校生 250円 未就学児 無料

 

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