無料で美味しいイベント、ゆめ・まちソーシャルスイーツPARTYに参加しました

ソーシャルスイーツPARTYとは?!

阪急阪神ゆめ・まちプロジェクトpresent
阪急阪神 ゆめ·まちソーシャルラボ
~北海道スイーツも多数登場!~ゆめ・まちソーシャルスイーツPARTY に参加しました。
内容は、岡安アナウンサーのお話し、ソーシャルスイーツ紹介、特別ゲストとの対談そして、
ソーシャルスイーツの試食と、
スイーツ生産者にメッセージを書いてボードに貼るワークショップがありました。
ソーシャルスイーツという言葉にピンとこなかったのですが、
「美味しく食べることでできる身近な社会貢献」になると言うのを教えてくれるイベントでした。
数日前のギリギリの参加表明でしたが、楽しんできました。
場所は西宮ガーデンズ4Fのホールです。

岡安アナウンサーのスイーツ愛とアナウンサーの凄さを見せつけられる

プレゼンテーターの関西テレビ放送 岡安 譲アナウンサー。
食べることで災害に被災した地域の方々の生活支援につながるというお話がメインでした。
「オカヤスイーツ」というだけあって、おススメスイーツも濃すぎました。
ビジネススイーツでないことが分かる、濃いお客さんとのついていけない盛り上がりも。

アナウンサーというだけあって、いろんな角度や気持ちを持っていて、一番心に残ったお話しが、
被災された方に何に困っていますか?と聞いても、
日本人は、水、服、火に困っているとは言っても、お金に困っているとは言えないんです。
でも本当はお金、とってもありがたいんです。そして、細く長くの支援が必要なんです。
1年に1度ではなくメディアに取り上げられない時期も支援が必要なんです。
ボランティアに行く、募金するというのが、やはり生活や家庭があり難しい場合もあります。
だから旅行してお金を落とす、その産地のものを食べる、そういう支援の仕方もあるんです。
と言うようなことをおっしゃっていたこと。
もう、物凄く納得でした。
だから食べることで誰かを応援する、「ソーシャルスイーツ」なんですね。

試食スイーツ!大手が目白押し

試食スイーツは、どれも支援になるものばかり。
小樽洋菓子舗ルタオ(北海道地震の支援)のチーズケーキ、ドゥーブルフロマージュ。
岡安アナウンサーと広報担当の方の対談で知ったのですが、2~3年前にリニューアルされているそうです。常に美味しいを研究されているんですね。
LaLa-chocolat 高槻(障がい者福祉)
森のキッチン 堺市(障がい者福祉・防災)
ⅮariK 京都(途上国支援)
赤穂精華園ほのか工房 兵庫赤穂(障がい者福祉)
六花亭製菓 北海道(北海道大震災・難民の支援)
ネスレ日本 神戸(大阪府北部地震・H30.7豪雨被災地支援)
西日本豪雨災害チャリティー愛媛県柑橘応援プロジェクト 愛媛(H30.7豪雨被災地支援)
アンリ・シャルパンティエ 芦屋(東日本大震災支援)
千秋庵製菓 北海道


写真にはありませんが、ドリンクも。
食べることで障がい者支援や災害に被災した地域の方々の生活支援、
また海外の貧困に苦しむこども達のサポートになるんですね。

これからも美味しく食べて社会貢献していきたいと思います。

 

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