門戸厄神さん子連れで厄払い

夫が厄年だから1月に厄払いに行きました

厄除けと言えば、関西では門戸厄神さんですね!
予定がぽっと抜けて時間ができたので、「そうだ!厄神さんに行こう」
と、家を出ました。
着いてから知ったのですが、1月18日・19日は門戸厄神厄除大祭で、
私たちが行ったのが1月20日(日)でした。
門戸厄神厄除大祭は、10万人を超える参拝者が訪れるため、車は禁止だったようです。
1日ずれていてよかった。。。
それでも、1月2月はやはり人が多いそうです。




特別祈祷と年祈祷

特別祈祷と年祈祷とあり、
特別祈祷(10,000円)は直接本堂にてお祓いを行ってもらえます。
さらに翌日から1年間ご祈祷をしてもらえます。
年祈祷(5,000円)は、直接お祓いはないですが、1年間ご祈祷をしてもらえます。
※受付は毎日朝9時から夕4時まで随時




今回は特別祈祷をしてもらいました。
申込用紙に記入し、祈祷料10,000円を納め、番号をもらいます。
靴を脱いで、地下の控室へ。

広い畳の控室。
TVのようなものがありますが、門戸厄神さんのの映像が流れています。
ここで1時間ほど待ちました。
どんどん人が増えてきてぎゅうぎゅうになってきます。
何もないし、狭いスペース、飽きてしまうので、
小さな子どもがいる人は特に大変そうでした。
お手洗いやオムツ交換ベッドはありました。




いよいよ特別祈祷!

お待たせしました、と扉が開き番号順に案内されます。
本堂へ入り、順番に座ります。
この時、正座で座ると最後まで正座、あぐらで座るとあぐらと、
身動きとれないくらい詰めて座ります。
隙間が無いので、途中でお手洗いに出ることも難しいです。

祈祷がはじまると、赤ちゃんが泣きだしたりしていました。
抱っこ紐のママ、揺らしたりお菓子をあげたりしていますが、
一人一人名前と住んでいる場所を読み上げてくれるので、とても時間がかかります。
色々頑張ってあやしていましたが、赤ちゃん泣き止みません。
立つことも移動することも出来ません。
私は赤ちゃんがうるさいというよりもう、お母さん大変そう、
すごい汗だろうな、辛いだろうなという思いが大きかったです。
因みにうちの幼稚園児は途中で寝ました。
ので、家族で入りたい気持ちもわかりますが、やはり小さい子どもがいるなら、
外で待っているか、時期を思いっきりずらすのがいいかな?と思いました。
もしくは、覚悟を持って入る!

祈祷後は「祈祷札」と「厄除け御供え物」を渡されます。
「祈祷札」の祀り方は用紙に書いてありますので、したがって自宅で祀ってください。
財布などに入れられる小さいお守りもついていました。





「厄除け御供え物」あうん(aun)は3枚入り。
外で1枚から販売もしているので、足りない場合はプラスするのもいいですね。




門戸厄神 高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺

兵庫県西宮市門戸西町2番26号

電話(0798)51-0268
電話受付 9:00~17:00

HP https://mondoyakujin.or.jp/

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