シマシマさんの仲間を作る!TRAD「よるの文化芸術センター TAKARAZUKA 芸センのシマシマさん集合!」

宝塚でつむぐ、つなげるアートな日

宝塚文化芸術センター 1階キューブホールで開催された、

TRAD(トラッド)〈Takarazuka Relational Art Days〉 の企画イベント、

「よるの文化芸術センター TAKARAZUKA 芸センのシマシマさん集合!」

に参加しました。




段ボールや絵の具、テープや布などを使った創作で、

文化芸術センターに住む

「ふしぎなかたちの生きもの」シマシマさんの仲間を作ります。




シマシマさんは、はずかしがり屋さんだから、ふだんは見えないけれど、

よるになるとみんなで楽しく遊んでいるんだって。

シマシマさん

シマシマさん

講師は、「よるのようちえん」などの絵本作家で美術家の中辻悦子さんと、

美術家の川嶋守彦さん。

わたしは、「もけら もけら」の方が印象が強い。

 

自由人な上の子は、始まると同時に動き出します。

下の子は、シマシマさんが自分の中に落とし込めず、困っている様子。

大きな段ボール!

大きな段ボール!大きなキャンパス。

どんなシマシマさんができるかな?!




芸術は爆発タイプの上の子はサクサク作成。

途中からシマシマ関係なくなっていそうで、声掛けと段ボール支えるなど、

困ったときに助ける、絵の具こぼさないように移動させるなどの補助を。

ようやく動き出した下の子。

左右対称にしたいらしい、几帳面。

兄弟でも全く違う。

汚れるのが嫌なのか、テープしか使わない。

私が楽しく、それはもう楽しくシマシマを書いていたら、

やりたいと言い出した。




絵の具を渡すと、シマシマを描きだしたのに、テープで作ったのと同じく

どうしても縦に線を引きたくなるらしく、

結果「国」という文字ができていました。(下記写真)

スミマセン。。。

(私の中には、基本的に子供のしたいようにさせたいので、

できる限り誘導はしたくないというのがあります)

自分もバルーンアートでワークショップを開催することがありますが、

保護者が世間の常識や自分の常識をどうしても通してしまう場面をみます。

くまさんを作ろうというワークショップをすると、

耳の位置がおかしい、ここだよね。目はその色おかしいよね。

大人の声かけしだいで、耳が上についているくまさん、真横についているくまさん、

左右の耳の色が違うくまさん、サンプルとおんなじくまさん、色んなくまさんが出来上がります。




話はそれましたが、私は子どもの自由な発想を尊重したい。

だから、今回出来上がったものも、

このイベントからしたらちょっと違うものができたかもしれないので、

申し訳ないと思いつつ、子どもたちはとても生き生きと創作させてもらえたので、

感謝しています。

シマシマさん。目だけがシマシマだと思ったら、体もシマシマ!なるほど!

皆さんちゃんと、趣旨を理解し、個性的なシマシマさんを作っていましたよ。




1月30日(土曜日)と31日(日曜日)には、

みんなが作ったシマシマさんが、センターの中でかくれんぼするそうです!

探しに行きたいと思います♪

みんなも探してみてね!!



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