ペットボトルで雲を作ったよ!お天気スクール

阪急阪神 ゆめ·まちソーシャルラボvol.37 ゆめ・まちお天気スクール!

阪急阪神 ゆめ·まちソーシャルラボに参加しました。
『ゆめ・まちお天気スクール』で、小学生が対象。
ちょうど二人とも小学生になったので、揃って参加しました。
実は阪急阪神 ゆめ·まちソーシャルラボに参加するのは2回目です。
1回目は大人向けのイベント、「ゆめ・まちソーシャルスイーツPARTY」
で私が参加しました。

無料で美味しいイベント、ゆめ・まちソーシャルスイーツPARTYに参加しました

大人向け、子供向け、ファミリーやシニア、さまざまな世代を対象に、
イベントが開催されているのですね。

 

雲はどうやってできるのかな?!実際に雲を作ってみた!!

雲はどうやってできているのか、雲ってどれくらいの種類があるのか、お話しを聞いたら、
実際に実験です。

ペットボトル発生装置で雲を発生させるのが夢中になっていました。

透明のペットボトルが一瞬で真っ白に!
雲ができたよ!!と満面の笑み。
何度も何度も繰り返していました。

これが意外と簡単に作れ、危なくないのでいいなと思いました。
つくり方、簡単にですが、紹介しますね。

つくり方

1.飲み終わった炭酸飲料が入っていた透明のペットボトルを用意する。
2.底に少し水を入れる。
3.炭酸を逃さないように空気を送ることができ、栓になるものを用意する。
(ワンタッチで開封できるもの・写真に写っている水色のものです)
4.蓋をし、空気を送る。ペットボトルが固くなるくらい。
5.開封します。ぷしゅっ!と、音と共に雲が発生。

是非お試し下さいませ。

その他にも、マグデブルグ半球で大気圧の実験。
二つのボウルが離れない!不思議。
ここから、なぜ?どうして?がうまれたり、
なぜ?どうして?が解決できるようになるのですね。

雲の見本図を作って実際の空を観察

雲は50種類以上もあるそうですよ。
写真もたくさん展示してくれていました。
今回は大きく分けて、10種類の雲の見本図を綿を使って作りました。
作る作業も個性が出ます。
このシートを持って実際の空を観察に行きました。
この日はあいにく雲一つない晴天!!でしたが、これからは何気に空を見上げてしまいそうです。
子どもたちにも素晴らしい体験になりました。
実際に実験したり、作ったりすることで、とても興味を持って取り組んでいました。
楽しく学ぶことができたらいいなと日ごろから思っているので、参加することができて良かったです。

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